「ドコモダケ」「ひつじのしつじくん」がEZwebコンテンツで登場 - ケータイ Watch
エムツープランニングは、EZweb向けサイト「きせかえチャンネル」において、NTTドコモのキャラクター「ドコモダケ」と「ひつじのしつじくん」のEZケータイアレンジの配信を開始した。利用料はそれぞれ1ダウンロード315円。
今回配信が開始されたのは、NTTドコモのマスコットキャラクター「ドコモダケ」と、iコンシェルのキャラクター「ひつじのしつじくん」のEZケータイアレンジ。同サイトのiモード版ではすでに配信されているコンテンツとなるが、キャリアの壁を越えてEZweb版サイトでも配信されることになった。
同サイトへのアクセスは、「待受・画像・ケータイアレンジ」から。
2009年 文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門 優秀賞 scoreLight | 文化庁メディア芸術プラザ
『scoreLight』は、描かれた線や近くにある三次元物体の輪郭を捉えて音を出す楽しい楽器作品。レーザースキャナーを改造したものが感知器の役割を果たし、レコードの表面の溝から音を読み取る原理で、描かれた線の輪郭から音をつくり出す。そのようすは、一点の光が線の上を踊りながら、そこに隠された音楽を奏でているようだ。制作協力:栗原 優作、アレクシス ゼルーグ
2009年 文化庁メディア芸術祭 アート部門 優秀賞 SEKILALA | 文化庁メディア芸術プラザ
ある家族の物語。舞台は、あたかもひと続きの世界のようである。だがそれは、高度な仮想現実技術で結びついた断絶の世界。生活に疎外を感じつつも、生の感覚を抑圧してきた父親は、組織工学による生きた家具「バイオファニチャー」と出会う。3つのスクリーンに展開される開かれた物語は、新たな物語を紡ぎつづける。
2009年 文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門 優秀賞 電気グルーヴ/Fake It! | 文化庁メディア芸術プラザ
2008年10月にリリースされた電気グルーヴのアルバム「YELLOW」収録曲「Fake it!」のミュージックビデオ。延々と繰り返される高飛び込みと音楽のマッチが印象的な作品。
電気グルーヴ/Fake It!
MV
作者: 田中 秀幸
(日本)
老子の思想は神秘主義から処世訓まで多岐にわたるが、その原理は万物の根本である道によって表される。 道とは、全ての存在を規定する原理であると同時に、それら全てを生み出した母なる存在でもある。道はあまりに広大で漠然としているので定義や解釈を超えているが、人為を廃し自然であることが道に通ずるとされる。このような態度を無為自然といい、老子はこれを処世から統治まで全てに適用すべきだと考えた。(但し、『老子』の本文には無為はあっても無為自然なる語は登場しない。)
『老子』は逆説を多用し、非体系的で随所に矛盾や飛躍が見られるため難解な部分も少なくないが、その深遠な思想は現代に至るまで影響を保ち続けている。
老子が西方(インド)の地で釈迦となり、仏教を興したという説(化胡説)は、道教が 他説に対する優位を主張するための創作と考えられる。しかし仏教の「空」と道家思想の「道」には類似点があるため、仏典が漢訳される時道家思想の用語が訳 語にあてられたり、道教の教団化にあたって仏教の教団組織が参考されたりするなど、仏教と道家思想は互いに影響しあっている。
老子の思想が道教に発展すると、老子は道教の祖として崇められるようになり、神格化されて唐のころに道教の最高神である三清の一柱、太上老君となった。『史記』に伝えられた老子の姓が李であることから、唐朝帝室の李氏は祖先を老子に求めたので、老子は聖祖大道玄元皇帝とおくり名され、ますます尊崇を受けた。
2008年から日本国内での正式なライセンスをスタートし、10代後半〜20代の女性を中心に高い人気を誇る「Care Bears™(ケアベア)」。そのケアベアに、今回「日本」をテーマにした新しいベアが仲間入りする。この新ベア誕生を記念誌、エージェントと務めるマイ ンド・ワークスエンタテインメントでは、ジャパンベア世界初公開記念イベント−Care Bears™ Exhibition−を池袋パルコにて開催している。
国をテーマにしたケアベアは過去にアメリカ、カナダに続き3キャラクター目。アメリカングリーティングス社によりデザイン開発された今回のジャパン ベア。イベントでは、同社ジャパンベアデザイン開発チームを紹介するとともに、今回のデザインに対するコンセプトとその想いをパネルにて紹介。さらに、 1980年代当時ケアベアのケアベアのデザインフィニッシュを担当していたエレーナ・クチャリク氏によるスケッチ、そして特大ぬいぐるみなども特別に公開 されている。また、デザインと併せて、アメリカ、カナダベア同様、ジャパンベアのオリジナルのネーミング「Sweet Sakura Bear™」が公表された。
会場内では、ケアベアの歴史を垣間見ることのできる原画の展示や、アニメセル画、ヴィンテージ商品、開発者のインタビューなど盛りだくさんの展示内容 となっている。また、1メートルサイズのジャパンベア特大ぬいぐるみも登場。同イベント開催にあわせて発売される新作のジャパンベアぬいぐるみ3種を含 む、ケアベア日本正規ライセンス商品やイベント先行発売商品なども展示・発売されている。![]()
【イベント概要】
ジャパンベア世界初公開記念イベント−Care Bears™ Exhibition−
期間:2009年12月4日(金)〜27日(日) 10:00〜21:00
会場:池袋パルコ 7F スペース7
入場料:一般300円 学生200円(小学生未満無料)
有料来場者にはカンバッヂを贈呈 ※なくなり次第終了
TEL:03-5950-3711
URL:http://www.parco-ikebukuro.com/
ケアベア日本公式サイト:http://www.carebears-jp.com/
本日、Google 日本語入力 (ベータ) をリリースしました。
Google 日本語入力は Windows (現時点では 32 ビットのみ) および Mac に対応した日本語入力ソフトウェア (インプットメソッド) です。豊富な語彙と強力なサジェスト機能で思いどおりの日本語入力をサポートします。
Google 日本語入力は桁違いの語彙力を持っています。Web から機械的・自動的に辞書を生成することで、人手ではカバーしきれないような、新語、専門用語、芸能人の名前などを網羅的に収録しています。高い変換精度 を実現するために、Web 上の大量のデータから統計的言語モデルを構築し、変換エンジンを構成しています。現在の Web のありのままを反映したインプットメソッドと言えます (この辞書および統計的言語モデルの作成は Google の大規模分散処理システム MapReduce を用いて、数千台規模の計算機クラスタを使って行っています)。さらに、強力なサジェスト機能によりこれらの大量の単語を少ないキー数で入力することが出来ます。
そ もそも Google 日本語入力は、ソフトウェアエンジニアの工藤と小松の 20% プロジェクトからスタートしました。ご存知の方も多いと思いますが、Google の「20% ルール」とは、勤務時間の 20% を自分の好きなことに使って良いという社内ルールです。
当時、工藤は Googleの「もしかして」機能を担当していました。スペルミスの多くがインプットメソッドの誤変換に起因していることと、チームで開発した「もしかして」システムが高い精度でそれらを修正していく様を目の当たりにして、Google 日本語入力の可能性を確信しました。
同 じ時期に、別のチームにいた小松も、オープンソースソフトウェアの日本語入力システムの作者であり、インプットメソッドの開発を希望して Google に入社したことから、Web 上の大量のデータとサジェスト機能を活用した Google ならではのインプットメソッドのアイデアを温めていました。
このように工藤と小松の二人で始めたプロジェクトですが、徐々に 20% プロジェクトとしての貢献者も増え、しばらくたつと、Anthy, WinAnthy, scim-skk, skkime, AjaxIME, PRIME, MeCab などの日本語処理システムや日本語入力システムの開発に携わっていたエンジニアや Windows の TSF での開発経験のあるエンジニア、各種オペレーティングシステムの開発経験者がこのプロジェクトに様々な形で参加するようになっていました。今回お届けする Google 日本語入力は、このような自然言語処理や各種プラットフォームの開発経験者たちのノウハウが凝縮されたものとなっています。
Google 日本語入力はまだベータ版です。アプリケーション互換性問題、誤変換、未実装の機能を含め多くの改善点が残っています。不具合や改善点など皆様からのフィードバックをお待ちしております。
















